
安心・安全のインプラント治療の鍵、それはインプラントの土台となる顎の骨の状態を事前に把握することです。そのために重要な役割を果たすシステムが「シムプラント(SimPlant®)」です。CT撮影された画像をコンピュータ上で3D化できるので、レントゲン写真よりも高精度で顎の骨の形態を把握できるようになりました。

麻酔注射の痛みは針を刺す時の痛みと薬液を注入する時の痛みがあります。
薬液を注入する時の痛みは注入速度を遅くすることにより限りなくゼロにすることができます。電動注射器は注入速度をコントロールすることができ非常にスローに一定の速度で注入できるので麻酔時の痛みをやわらげるのに役立ちます
痛みの少ない麻酔をするために、この麻酔器に世界最細の注射針を取り付けて使用しています。

当医院では手術時、静脈内沈静法を行う場合に用いています。シリンジポンプに麻酔薬をセットし、患者様の状態に応じて設定された流量で持続的に麻酔薬を注入する医療用機器です。手術室やICU(集中治療室)など厳密な患者管理を行う医療現場で広く使用されています。

0~100の数値で表され、値が100に近いほど覚醒(意識がはっきりしている)を意味し、値が低くなるにつれ催眠が深くなっていることを示します。
手術の時や歯科治療に対して恐怖心が強い方の治療の時に静脈内沈静法を希望により行うことがあります。鎮静剤の作用により半分眠った状態になるようコントロールします。鎮静剤が多い場合は深い眠りに、少ない場合は浅い眠りになります。薬への感受性は人により違いますから丁度いい眠りになるようBISモニターの数値を見ながら薬の量を調整します。

ハグキの切開や止血や患部の消毒ができます。
口内炎や歯肉炎など歯肉の治療を行うのに優れています。
茶色く変色したハグキをきれいなピンクによみがえらすこともできます。

常温・常圧で器具や器材を傷めることなく、スピーディな殺菌処理を実現したホルマリンガス殺菌器です。25℃の常温・常圧で殺菌を行うため、オートクレーブを使用できない様々な器具や器材にも安心して使用でき、特に熱によって傷みやすいハンドピースの殺菌に適し、一度に10本まで処理できます。
高温になるオートクレーブ滅菌装置で滅菌することができないものを消毒するのに役立ちます。

IPプレートというものをレントゲンフイルムの代わりに口の中に入れ、撮影をし、それをコンピューターで取り込み各診療室のコンピューターで見る機械です。
従来のレントゲンよりも少ない線量でレントゲン撮影が出来るので体に優しいという特徴があります。
撮影したレントゲンは液晶モニターで一緒に見ていただくことができます。

自動体外式除細動器、Automated External Defibrillator、通称AEDとは、何かの原因で突然心停止した傷病者(患者)の心電図を測定し解析を行ない、必要に応じて電気ショックを与え、除細動を行う装置です。
除細動が必要とされるか否かは、AEDが心電図をみて自動的に判断します。
使用者に専門的な医療知識を必要としません。
心肺蘇生に必要なその他の手順も音声などにより指示が出される為、心肺蘇生法について専門領域の知識がなくても、簡単に使えます。

手術時の全身管理を行うために用います。
【測定項目】
非観血血圧・SpO2・心電図・体温・呼吸数(インピーダンス)・心拍数・脈拍数・不整脈検出・ST計測・観血血圧2ch(オプション)・呼気ガス(オプション)・呼吸数(CO2・オプション)

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ダイアグノデントは、判断が困難な、あるいは、発見が不可能な、歯質変化を早期の段階で認識出来ることを可能にしました。
ダイアグノデントの使用により、局所的な治療を施すことが出来、それが患者さんの歯質の保存につながります。
●裂溝域における診査診断の改善
●どんなに小さな歯質・歯面変化も早期・初期段階で発見
●歯科保存学的な接着修復可能
●精密な治療行為の質の向上
●適切な予防処置の確認

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歯の表面を普通の器具が届かないところまでクリーニングしたい患者様のために、プロフィーメートを使用しています。この機械は、重曹とウォータースプレーを使用して、歯の白さと輝きをよみがえらせます。歯は一切傷つきません。

歯垢を採取して顕微鏡で拡大し、歯周病菌がいるかどうかを確認します。
映像は患者様ごとにパソコンに保存します。治療後に菌がいなくなっていることを患者様に確認していただいて効果を実感していただけます。

笑気は、全身麻酔に使用される麻酔ガスの一種です。治療に対して恐怖心が強い方に用いることで治療のストレスを緩和することができます。意識を消失することはありません。
恐怖心や不安感が薄れ、周りのことが余り気にならなくなるので、痛みを感じにくくなります。
















